【Zoom】画面共有中に参加者の顔を確認する方法【デュアルモニター】

アイキャッチ画像 デュアルモニターのすすめ

どーもヤマジです。

今回はZoomで画面共有をしている時でも、参加者全員の顔を同時に見ることができる方法をご紹介します。

尚、この方法には使用しているPCのモニターとは別にもう一枚サブモニターを必要としますのでご留意ください。

イメージとしては以下のような感じです。

step4. 画面の共有を行う

この記事では、Zoom内でのデュアルモニターの設定を解説する前にざっくりとしたサブモニターの選び方と接続方法にも言及したいと思います。

サブモニターの選び方と接続方法

サブモニターの選び方

結論から言うと、ぶっちゃけなんでもいいんですが、強いて言うなら、メインモニターと同じ解像度のモニターをサブモニターとして選ぶのが良いです。

PCをデュアルモニター化すれば、メインモニターとサブモニター間でウィンドウを自由に行き来させることができます。

しかし、この際メインとサブで解像度が異なっていると、解像度の高い方のモニターから低い方に何かを移動させると、ウィンドウが移動先モニターで異常に大きく表示されることになります。

ディスプレイ解像度の違い

ウィンドウのスムーズな遷移を目指すなら、自分が普段使っているモニターの解像度をチェックしてから、同じ解像度のサブモニターを探すのがおススメです。

メインモニターとの接続方法

HDMIケーブルで接続
最も一般的な接続方法ですね。最近のデスクトップパソコンであれば、大体2つくらいHDMIポートがついているので、空いている方にHDMIケーブルを挿して、反対側の端子をサブモニターに接続するだけです。

HDMI x USB Type Cケーブルで接続
先ほどとほとんど同じですが、このケーブルは片側がUSB Type Cになっています。Surface ProなどはPC本体にHDMIポートはついていませんが、USB Type Cポートがあるので、ここからサブモニターに繋げます。 (USB Type C はデータ転送や充電だけでなく、映像の入出力機能も備えています。)

ミラーリング(キャスト)で接続
この接続方法は無線方式なので、一切のケーブルを必要としません。一見良さそうに見えますが、ワイヤレスなので環境によっては、マウス操作にラグがある場合があります。ただ操作にそこまでのレスポンスを必要としていないプレゼンなどでは、ラグがあってもそんなに気にならないかもしれません。

Zoomでのデュアルモニター設定方法

設定を開く

Zoomの右上にある歯車マークをクリックして設定画面を開きます。

step1. zoomの設定画面
[デュアルモニターの使用]にチェックをつける

設定画面内の「デュアルモニターの使用」をクリックしてチェックマークをつけます。

step2. デュアルモニターの使用
会議を開始する

いつも通りZoomで会議を開始/に参加します。するとメインとサブ両方の画面に自分と参加者が表示されます。

step3. 会議を立ち上げる
画面共有を開始する

メインモニターの方にあるZoomウィンドウの下部の緑色ボタンを押して、画面共有を開始します。メインの方に共有画面が映っていますが、サブの方には相変わらず参加者全員が表示されているかと思います。

step4. 画面の共有を行う
以上です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

サブディスプレイさえ用意すれば、後は非常にカンタンです。

特に自分がプレゼンなどをオンライン会議でする場合は、参加者の顔や反応が見れた方がよりインタラクティブなやり取りができますので、今まで画面一つで参加者の反応をしっかり見てこれなかったという人は、是非このやり方をお試しください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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