Surface Proの黄みがかった画面の色を直す方法【暖色→寒色】

アイキャッチ画像 Surface Pro黄みがかった画面を直す

どーもヤマジです。

去年からSurface ProをメインPCとして使っています。PCの性能としては満足しているんですが、画面がなんかこう・・・黄色っぽい(暖色っぽい)のが気になってたんですよね。

昔使っていたSurface Goではもっとブルーっぽい寒色だったので、地味に違和感アリアリです。

ただネットで対処法を探してみても、画面の明るさを100%にするだの、「色の設定」をいじるだの、コレジャナイ感がハンパないです。

しかもSurface Proの場合、起動直後はSurface Goの時のように一瞬寒色で表示されており、0.5秒くらいするとパッと黄みがかった暖色に変わる仕様なので、明らかに何かの機能により色味にフィルターがかかっているっぽいので、この機能をオフにできれば万事OKのはずです。

んで半年くらいかけてこの機能がなんなのかをついに突き止めましたので、自分の覚書としても今回の記事にこのおせっかい機能を完全無効化する方法を記していきたいと思います。

もくじ(クリックでその項目にジャンプ)

原因はSurface Color Profile

半年くらい設定をゴニョゴニョいじりまくって、ようやく黄みがかった画面フィルターを生成しているクソ野郎の正体を突き止めました。

それこそがこのSurface Color Profileです。

おそらく暖色の方が目にやさしいからとかそういう理由なんでしょうが、大きなお世話です。しかも起動時に一瞬元のフィルターなしの寒色画面が映っているので、すんごい違和感。

こういう機能はもっと簡単にオン・オフできるようにして欲しい・・・。

Surface Color Profileの無効化

ファイル名を指定して実行
[Windowsキー]と[R]を同時押しして[ファイル名を指定して実行]を立ち上げます。

windowsキーとRでファイルを指定して実行

コントロールパネルを開く
  1. [ファイル名を指定して実行]に「control」と入力します
  2. [OK]をクリックします
コントロールパネルを開く

デバイスマネージャーを開く

コントロールマネージャーの一覧から[デバイスマネージャー]を開きます

デバイスマネージャーを開く
Surface Color Profileを無効にする
  1. デバイスマネージャーの一覧から[ヒューマン インターフェース デバイス]を探してクリックし、展開します
  2. [Surface Color Profile]という項目があるのでこの上で右クリックしてメニューを出します
  3. 右クリックメニューの中の[デバイスを無効にする]をクリックします
ヒューマンインターフェースからSurface Color Profileを無効にする
はい

ダルいメッセージが出てきますが、[はい]をクリックします

無効化承認
PCを再起動させると画面が常に寒色に

ここまで来たらもう完了!!と言いたいところですが、PCを再起動させてください帰るまでが遠足です。再起動させてようやく変更が適用されます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

個人的には寒色の方が色々とハッキリキレイに見えるので、今回の対処法を発見できて大満足です。しかも、諸悪の根源であるSurface Color Profileを無効にするだけで良いので、カラーフィルターなどでRGBをいじらなくてもOKでカンタンです。

Surface Proの画面の黄ばみに悩まされている人には是非試していただきたいです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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