AutoHotkeyの使い方まとめ:基礎編+応用編【ショートカットキー自作】

アイキャッチ画像 AutoHotkey まとめ

どーもヤマジです。

自分で好きなようにショートカットが作れたり、キーの割り当てを変更できたりする超便利なツール「AutoHotkey」。

使い方さえ分かれば、自分の作業環境に合わせていくらでもショートカットが作れちゃうので、極めればPC作業の効率が爆上がりします。

当ブログでは、そんな神ツールAutoHotkeyの基本的なところから、ちょっとした応用例などについての記事を書いてきましたので、全てこのページにまとめました

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基礎編

インストール方法と基本的な使い方

アイキャッチ画像 AutoHotkey

この記事では、インストール方法とAutoHotkeyの超基本的な使い方を解説しています。少し長めの記事ですが、内容自体は割とカンタンなので、書いてある通りに実際に手を動かしながら読み進めるとすぐに使いこなせるようになると思います。

基本的なコードの書き方は☟のようになっていてメッチャシンプルです。

キーを入れ替えたいときのコード
入力するキー::Send, {出力するキー}
2つのキー同時押しで、何かを発動させるコード
入力するキー1 & 入力するキー2::Send, {出力するキー}

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修飾キーの使い方と使用例

アイキャッチ画像 修飾キー
通常、AutoHotkeyでは入力キーとして2つのキーまでしか同時に使えません。

たとえば[A]と[B]を同時に押すと自分のメールアドレスが出力されるみたいなショートカットは作成可能です。

しかし別のアドレスを[A]と[B]と[C]同時押しで出力しようとしても、これはできません。入力キーとして3つ使っちゃってるからですね。

こうした場合に修飾キーを用いることで、実質3つのキー同時押しが可能となります。

修飾キーとは、[Ctrlキー][Shiftキー][Altキー][Winキー]の4つです。修飾キーは通常のキーとしてはカウントされないため、修飾キー+通常キーx2の合計3つのキー同時押し入力ができるようになるわけです。

先ほどのメールアドレスの例だと[Cntrlキー]+[A]と[B]で2つめのアドレスが出力される、という感じにできます。

このように、修飾キーを使えば、前に作ったショートカットキーも他の用途にカンタンに転用できるため、自作ショートカットの生産性がグッとあがります。ガンガン活用してさらに自分の作業環境にあうショートカットを作っていきましょう。

この記事では、修飾キーを用いた使用例も載せています。

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スキャンコードリスト【scコード一覧表】

アイキャッチ画像 Autohotkey スキャンコード集

AutoHotkeyではキーの記述法としていくつか種類があるのですが、個人的にはスキャンコードを使った方が動作が安定している場合があったので、スキャンコードの一覧表を作ってみました。

自作ショートカットを作成する際にぜひご活用ください。

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応用編

Windows10でスクリーンショットする方法:AHKでショートカットをよりショートに

アイキャッチ画像 スクリーンショット

Windows10では、[Windowsキー]+[Shift]+[S]を同時押しすることで、スクリーンショット機能を使用できます。

メチャ便利な機能ですが、デフォルトのショートカットキーではキーを3つ同時押ししなければならず、しかもこの3つが絶妙に押しづらい感じになってます。

そんなスクリーンショットのショートカットキーをAutoHotkeyで使いやすくしたろやないかい!っていう記事です。

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ドイツ語のウムラウト&エスツェットを日本語入力のまま打つ方法

アイキャッチ画像 ウムラウト エスツェット

ドイツ語や他の言語には英語にはない特殊文字などがあります。

これらの文字を入力する場合は、ネットで見つけてきてコピペするか、入力言語を日本語から切り替えて打ち込む必要があり、いずれにせよ使用頻度が高い場合はゲロ吐きそうなくらいメンドイです。

AutoHotkeyで一度ショートカットを作ってしまえば、あとはコピペも入力言語切り替えもいらず、日本語入力のままでこうした特殊文字を打てるようになります。

この記事では、ドイツ語のウムラウトやエスツェットの入力法を紹介していますが、応用すれば他の特殊文字や顔文字なんかもカンタンに一発で呼び出せるようになります。

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